阪急 芦屋川駅北側徒歩1分 閑静な住宅街にあるカイロプラクティック併設の芦屋鍼灸院です

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ようこそ芦屋鍼灸院へ !


 最近、肩こり・頭痛の問い合わせが大変多くなっています。表皮と鼻粘膜の乾燥のため、鼻炎で悩んでおられる方を見受けられます。また、pm2.5とかpm0.5など迷惑な汚染物質が大陸より沢山飛来しています。対策と致しましては、空気清浄器を活用し、外出時には、マスク着用はどうでしょう。お家に有るものを活用すればいいと思います。 血圧・血糖値も乱高下する時期ですので、お身体のバランス調整とどこででも手に入る食品でGI値を下げて体調管理をしましょう。最近は頭痛、不眠、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、ひざ痛、ねんざのほか『よく寝たのに身体がだるい、スッキリしない』との身体の不調を訴えるかたが多くなりました。特に腰痛、ぎっくり腰、ひざ痛、生活習慣病でお困りの方の問い合わせが増えています。体力が衰えやすい時期ですので、なるべくお早めに身体の調整をお勧めします。

芦屋健康通信について 


芦屋健康通信Vol.042 平成26年(大正103年、昭和89年) 9月15日版は、待合室にて閲覧お持ち帰り出来ます。
今回は、《 脚・腰の運動(背腹と脚の伸ばし) 》足腰の強化、特に股関節の柔軟性と脚部、腰部背面、大腿部、ふくらはぎ等の支持筋肉を鍛え平衡感覚を身に付ける。を目標としています。

妊娠時の腰痛
妊娠時の腰痛には、主に2つの原因がある。一つはホルモンの影響、もう一つは姿勢の変化である。妊娠時には、出産にそなえて分泌されるホルモンの影響で骨盤や靱帯がゆるむため、腰に負担がかかる。また、おなかが大きくなるにつれて重心が前に傾くために、バランスをとろうと背中をそらせた姿勢になることも腰に負担をかけている。これらの増大する腰への負担により、妊娠中は腰痛が起こりやすい。
症 状
おなかの赤ちゃんが成長するに伴い、妊娠中~後期にかけて起こることが多い。また、妊娠前から腰痛のある人は、妊娠中に悪化する傾向にある。
治 療
骨盤の締めつけは禁物。一般的には、腹帯でおなかを支え、腰への負担を軽減するのが有効である。痛みを解消するためや、血行をよくする目的から、マタニティビクスやマタニティヨガなどを行う産院もある。

   
 


院内の様子

気になる腰痛

この時期に体力が衰えると、咳やクシャミをするぐらいで腰痛、ぎっくり腰を引き起こすことがよくあります。このような腰痛・ぎっくり腰のほか色々なタイプの腰痛があります。
例えば…

柔らかい椅子に座ると、だんだん腰が辛くなって、腰痛、ぎっくり腰がでる。

朝起きたときだけ腰痛、ぎっくり腰が出て、しばらくすると痛みが和らぐ。

イスに座るより、立っている方が腰痛、ぎっくり腰が出にくい。

立ったり、座ったりする時だけ腰痛、ぎっくり腰がでる。

腰、お尻、太ももにかけて痛みが広がる。

ひざ痛と腰痛、ぎっくり腰のため階段を降りるのがつらい。

産後の肥満と便秘が原因の腰痛

上記の様なギックリ腰、腰痛症状があれば、お早めに身体の調整をしましょう。


MTSカイロプラクティック芦屋鍼灸院
〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町12-3
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