阪急 芦屋川駅北側徒歩1分 閑静な住宅街にあるカイロプラクティック併設の芦屋鍼灸院です

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ようこそ芦屋鍼灸院へ !


 最近、肩こり・頭痛の問い合わせが大変多くなっています。今期は例年以上に寒さを感じる日が続き、表皮と鼻粘膜の乾燥のため、鼻炎で悩んでおられる方を見受けられます。対策と致しましては、加湿器を活用し、外出時には、マスク着用はどうでしょう。お家に有るものを活用すればいいと思います。 血圧・血糖値も乱高下する時期ですので、お身体のバランス調整とどこででも手に入る食品でGI値を下げて体調管理をしましょう。最近は頭痛、不眠、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、ひざ痛、ねんざのほか『よく寝たのに身体がだるい、スッキリしない』との身体の不調を訴えるかたが多くなりました。特に腰痛、ぎっくり腰、ひざ痛、生活習慣病でお困りの方の問い合わせが増えています。体力が衰えやすい時期ですので、なるべくお早めに身体の調整をお勧めします。

芦屋健康通信について 


芦屋健康通信Vol.032 平成26年(大正103年、昭和89年)4月15日版は、待合室にて閲覧お持ち帰り出来ます。

★奈良のお水取は今年昭和89年(平成26年)で1263回目です
 天気予報によると、今週は天候も雨や曇りがちで、冬の寒さが戻って来るらしいです。先日の温かさは何だったのでしょうか。「春は名のみの風の寒さや谷の鶯 歌は思えど・・・」とこの時期になると「早春賦」がおもいだされ、つい口をついて出てきます。やはり、関西では 古くから言われているように「お水取りが済まないとまだまだ本格的に暖かくならない・・・」
   
 ところで、奈良のお水取はいつだったかなーー確か3月の初めだった?
そうそう、3月1日~14日に奈良・東大寺の二月堂で今行なわれています。
なんと、今年で1263回目だそうです。よく続いて来たものですね。
 
 昔々、1262年前の天平勝宝3年(752年)東大寺の実忠(じっちゅう)という僧侶が二月堂を建てて、始められたのだそうです。今では3月12日の籠松明の場面が有名ですが、その舞台裏では、11人の練行衆による1か月にわたる厳しい厳しい修行があるのだそうです。何故「お水取り」と言うのかというと、3月12日の真夜中、すなわち13日の早朝、三時頃に行なわれる行事に由来します。二月堂下の閼伽井屋(若狭井戸)から本尊(十一面観音)にお供えする香水を汲み上げるための行法を「お水取り(修二会、しゅにえ)」ということにあるのだそうです。3月15日未明の満行を見届けて、ほっとしたように春が奈良にやって来ると言われています。


院内の様子

気になる腰痛

この時期に体力が衰えると、咳やクシャミをするぐらいで腰痛、ぎっくり腰を引き起こすことがよくあります。このような腰痛・ぎっくり腰のほか色々なタイプの腰痛があります。
例えば…

柔らかい椅子に座ると、だんだん腰が辛くなって、腰痛、ぎっくり腰がでる。

朝起きたときだけ腰痛、ぎっくり腰が出て、しばらくすると痛みが和らぐ。

イスに座るより、立っている方が腰痛、ぎっくり腰が出にくい。

立ったり、座ったりする時だけ腰痛、ぎっくり腰がでる。

腰、お尻、太ももにかけて痛みが広がる。

ひざ痛と腰痛、ぎっくり腰のため階段を降りるのがつらい。

産後の肥満と便秘が原因の腰痛

上記の様なギックリ腰、腰痛症状があれば、お早めに身体の調整をしましょう。


MTSカイロプラクティック芦屋鍼灸院
〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町12-3
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